主にNゲージ、HO蒸気機関車の鉄道模型と撮影記を扱っています。


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ロクハンのDCCデコーダー A059室内灯型をTOMIX キハ40に搭載する(T車編)

Zゲージ鉄道模型メーカーのロクハンからDCCデコーダー2種が発売されました。

bEMF検知がないのが残念ですが、室内灯込みの価格的な魅力と、Nゲージを意識したデコーダーであることからA059を入手してみました。
f0229311_17364068.jpg
中身はこんな感じ。説明書が和英2種類で、輸出を意識した内容です。
f0229311_17372505.jpg
TOMIXのキハ40に搭載することにしました。この車両はDCC化するためには基盤のパターンをあちこち切ったりしなければならないので面倒でアナログのまま放置してあったもの。
ロクハンデコーダーは5FXで、FX1とFX2(前灯、尾灯)は両極性(+/-反転)モードがあり、配線がシンプル化できることが魅力です。

デコーダーと車両を並べて悩みます。
f0229311_17434266.jpg
キハ40の場合、ロクハンデコーダーのカットが必要です。TOMIX室内灯同様の給電方法を採用しました。上の写真でJS0090スプリングが入っているのが分かるでしょうか。
デコーダーは説明書④の位置でカット。「室内灯Aタイプモード」という形。ロクハンの説明書で集電スプリングを引っ掛ける部分を使って、同じようにJS0090スプリングを引っ掛けます。
キハ40の基盤パターンはほぼそのまま生かし、銅箔テープでJS0090スプリングに給電することにしました。
f0229311_17515776.jpg
基盤6カ所のスルーホールはΦ0.7mmドリルでさらい、表裏を絶縁しておきました。「◁」側が室内灯スプリング設置する側となりますが、こちらもカプトンテープで絶縁し、この上に銅箔テープの舌の部分を乗せました。
f0229311_17530889.jpg
基盤改造が完成したところ。ウェイトにもカプトンテープを貼っておきます。
f0229311_17485402.jpg
デコーダーとJS0090スプリングを組み合わせたところ。純正室内灯ほどのフィッティングではありませんが、接着剤は不要です。念のためスプリングと基盤はハンダ付け。
f0229311_17550375.jpg
T車なのでライト基盤とつなぐ配線は白、黄の2本だけです。これらはシートパーツにドリルで穴を開けてケーブルを通し、ライト基盤にハンダ付け。
両極性モードを使うため、青線は不要です。もったいないような気もしますが、モーター用配線の灰、橙、F2の紫と合わせ、4本のケーブルは基盤から除去。
f0229311_17545848.jpg
ステップごとにテスターで通電と絶縁を確認しておいたので、レールに乗せてZ21でプログラムします。
f0229311_18025348.jpg
F0で前尾灯点灯、F1で室内灯点灯です。
f0229311_18034059.jpg
F1で室内灯を消すこともできます。
f0229311_18040543.jpg
前尾灯はF0でコントロールするだけなので、前灯のみ、尾灯のみのコントロールをDCCのファンクションで行うことはできません。
このため元の模型の消灯スイッチは残してあります。

模型の窓の高さから覗き込んでもデコーダーはあまり見えません。
f0229311_18073236.jpg
デコーダーは一個しか入手できていないので、ここで一旦お休みです。M車も同様に加工する予定です。


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# by salam091 | 2018-07-21 18:09 | DC | Comments(2)

カプラー改造派注目のKATO Assyパーツ

このブログの記事では、台車マウントの客車をボディマウントに改造する記事が人気です。

20系の記事

12系の記事
11月の発売予定品として20系が出ています。

「20系ゆうづる・はくつる」の機関車側は「ボディマウントカプラー」に改良されるということで、床下パーツが変更になってます。

● 昭和40年(1965)~43年(1968)頃の尾久客車区所属車がプロトタイプ。
● ナハ20末期の非常口改造後の形態を、新規金型で再現。
● ナハフ20の車掌室部分をよりリアルな形態で再現。
カニ21、ナハフ20の機関車連結側はボディマウントカプラーを採用。アーノルドカプラー標準装備、交換用ナックルカプラー付。
● 中間連結面はいずれも台車マウントのKATOカプラーN JP Bを採用。
● 粉砕式汚物処理装置を再現。
● 内装の座席部分はカニ21が黄緑、ナロネ21は緑、ナハ20・ナハフ20は青色で再現。
● バックサインは「ゆうづる」を取付済。交換用の「はくつる」が付属。
● DD51用の「ゆうづる」「はくつる」ヘッドマークと交換用ナンバープレート「560」「561」、ED71用「はくつる」ヘッドマークが付属。
● 10-1353 20系寝台特急ナハネ20 6両増結セットと組み合わせ、基本セット内の車両の選択、編成順序を変えることで、昭和40年代前半の「ゆうづる」「はくつる」の編成をお好みで組成可能。

こちらが注目のAssyパーツです。
f0229311_11070839.png
Assy表を元に、以下予約してみました。
・5085-5C カニ21 床下
・5095-3C ナハフ20 床下
・5085-5C3 カニ21 カプラー
・5095-3C3 ナハフ20 カプラー

Assyの締切がずいぶん早いので、カプラー関係などは念のため注文してみました。


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# by salam091 | 2018-07-15 11:01 | 客車 | Comments(0)

KATO京都店でマイテ58 1を買ってきた

京都鉄道博物館の後はKATO京都店へ行ってきました。
京都駅名物の大階段に面しています。
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店舗はちょっとオシャレ風?
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限定品も色々売ってます。

こちらを入手しました。マイテ58 1の茶色バージョン。
f0229311_08000507.jpg

・昭和31年(1956年)に青大将色に塗り替えられる前の、ぶどう色1号の塗装にクリーム色の帯を配した姿を再現。
・側面行先表示や号車札などは印刷済。(種別サボ「つばめ」/号車サボ「11」/行先サボ「大阪行」)
・カプラーは連結面側にKATOカプラーN JP Bを、展望室側にはダミーカプラー装備。
・実感的なスポーク車輪を採用。
・テールライト/テールマーク点灯。
・「つばめ」「はと」のテールマークが付属。
・スハ44系特急「つばめ」基本セット内、マイテ39-1と組み替えてお楽しみいただけます。

マイテ58とは・・・​​
昭和14(1939)年に木造展望車オイテ27000を鋼体化改造した車輌で、主として特急列車「はと号」に連結されました。車内は一等展望車に相応しくソファがゆったりと並び、展望車は特別急行列車が現在の特急の様に身近な存在ではなかった頃、特別急行列車のシンボルとして、文字通り特別な存在として君臨していました。


つばめセットのマイテ39 1と並べてみます。
f0229311_08004624.jpg

なかなか美しい模型です。
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つばめセットの発売は2010年のことですが、色が完全にマッチしているところ、品質管理がしっかりしていることを伺わせます。
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久しぶりにつばめセットを走らせたくなりました。


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# by salam091 | 2018-07-14 08:14 | 客車 | Comments(2)

京都鉄道博物館に行ってきた その3

京都鉄道博物館に行ってきた その2の続きです。
本館から扇形機関庫へ。
全体を見渡すことのできるデッキができたのは良いですね。
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こちらは従前と変わりのない景色です。看板も従来のまま。
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スチーム号はC61 2。
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検修庫にはC62 2が。
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庫外にはテンダーが留置されていました。
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引退したC56 160。これからはスチーム号のみの活躍でしょうか。
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扇形機関庫内にはC57のモーションプレートが。模型作りの役に立つような。
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3.5インチのライブスチーム用の常設線路もありました。以前は扇形機関庫内で仮設線路でイベントをやっていたと思います。
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# by salam091 | 2018-07-13 06:55 | 実物 | Comments(0)

京都鉄道博物館に行ってきた その2 


本館内にはこちらも弁天町から引っ越してきた「ブルドック」ことキハ81が。
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個人的にはキハ82やキハ181の保存車も置いて欲しいと思いました。

100系V編成「グランドひかり」の先頭車もひっそりと。二階建て車両の保存がないので残念です。
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DD51。日本全国の非電化路線でありふれた存在だったDD51も最近一気に本線から姿を消しつつありますね。
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EF66。こちらも0番代は27号機が残るばかり。他のコーナーにはひどく切り刻まれた展示もありましたが。
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こだま形、181系先頭車のカットモデルも弁天町から。
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オハ46とトワイライト客車が一緒に展示されています。これを一緒にしたのはなぜ?
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カニ24。テールサインだけではなくテールライトの点灯演出が欲しいところ。
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車両間に連結幌がなく、鉄道模型みたいです。
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トワイライト客車は屋外にも。なぜかEF65 0番台と並んでます。
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EF65の1号機は綺麗で走り出せそうです。ワム80000あたりと並べて置いて欲しいです。実際にはプルマン型A寝台車、オロネ24と連結されています。
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EF81 103。
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現役時代に何度か撮影しています。
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EF58 150。
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トワイライト色EF81と並んでいるのはいかにも博物館的です。
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続きます。







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# by salam091 | 2018-07-11 05:32 | 実物 | Comments(0)