主にNゲージ、HO蒸気機関車の鉄道模型と撮影記を扱っています。


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スハフ33標識灯のLED化

C58の方は既にデコーダー搭載済みですが、客車の方もDCCを積むまでには至りません。
標識灯はON-OFFスイッチが装備されているので、DCC化せずにそのままON-OFFスイッチを利用することとします。

とはいっても、KATOの標準状態では標識灯には麦球を使用しており、DCC化されたレールにはAC12-15Vが流れるため、そのままでは発熱/断線、あるいはプラスティック部品の変形などを招く恐れがあります。このためLED化を図ります。

材料は、以前買ったまま放置されていたLEDと抵抗のセット。
f0229311_22502167.jpg

まずは解体して、標識灯ユニットを外します。台車を取っ払う必要があるのはNと同じです。
f0229311_2251783.jpg

小さな基板が入っていますが、コンデンサと麦球が載っているだけです。基板は横に押して外します。
LEDの方は3mm砲弾形ということですが、実寸が4mm弱ありましたので、LEDのサイズまで穴を広げました。
f0229311_22534864.jpg

麦球とコンデンサははんだコテをあてて取っ払い、LEDと抵抗を取付けます。はんだコテを触っている間は写真が撮れませんでしたので、いきなり点灯試験の模様。
f0229311_2255668.jpg

DCCの場合、交流電源になるので尾灯は前後どちらも点灯します。念のため、KATO Powerpack Standard Sも繋いで、DC運転の場合でもきちんと尾灯が点灯することを確認しました。
無事極性を間違えずに配線できていて安心しました。

これで、DCC運転の準備が整いました!
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by salam091 | 2010-10-19 22:56 | 客車 | Comments(0)

C58の石炭に手を加える

C58のテンダーに搭載された石炭ですが、プラモールドなのでしょうがないとはいえ、N蒸機と比べてもどうもテカっておりいまいち質感に問題があるように思いました。

テカっている模様。白く、ギラギラと反射してます。こんな石炭はないですね。
f0229311_2216137.jpg


IMONのHO用石炭を買ってきました。
f0229311_22163639.jpg


水溶き木工ボンドよりもお手軽なのでボンドGクリアを塗って、石炭粒をまぶしてみます。
f0229311_22171828.jpg

左側(後位側=盛りの低い方)はIMON石炭がまぶしてあります。
右側はこれからです。質感の違いが分かりますでしょうか。

完成したらこんな感じです。
f0229311_22195012.jpg


ちょっと落ち着いたと思うのですが、いかがでしょう?
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by salam091 | 2010-10-13 22:21 | 蒸機 | Comments(0)

C58のテンダーを弄り回す

C58ですが、テンダー内スペースの関係でサウンドデコーダーに付属していたスピーカーエンクロージャーが使用できません。
以前はスピーカーを石炭モールドの裏に下向きに付けていましたが、今回は上を向くようにスピーカーの縁に強力両面テープを細く切ったものをつけ、テンダー内で上向きにしてみました。テンダー内全体をエンクロージャーとして使えるよう考えてみたものです。
f0229311_22213555.jpg

ちょっと音が大きくなった気がします。


また、テンダー尾灯も、絶縁テープでマスキングし、点灯しないようにしました。
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by salam091 | 2010-10-11 18:42 | 蒸機 | Comments(0)

C58のカプラー交換

天賞堂のC58を買ったときから何となく納得の行かなかったカプラーですが、交換しました!
買ってきたのはコレです。
f0229311_841734.jpg


中身はこんな部品が入っています。
f0229311_842035.jpg


天賞堂プラC58の生産はバックマンです。
C58にもバックマンの標準カプラーであるEZ-Mateが装着されていました。Magne-Matic#153はEZ-Mate互換になってます。
C58から外したカプラーと比較してみます。手前が#153、奥がEZ-Mateです。
f0229311_844747.jpg

#153の方がナックルが小さく、首が短いのが分かると思います。

そもそもC58の前部カプラーは、トリップピンが付いておらず#153のトリップピンがスノープローと干渉しそうです。C58には、首の長いトリップピン付きカプラーが付属品になってます。
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f0229311_847377.jpg

やっぱりトリップピンとスノープローが干渉しますが、実用上問題なさそうですので、気にしないことにします。
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テンダー後部は、高さもバッチリです。IMONカプラーとの相性も良さそうです。

カプラーの色が黒染めでピカピカなのはご愛嬌ですが、カプラー交換でかなり締まった顔つきになったのではないかと思います。
f0229311_8505146.jpg

一方、前部カプラーはかなり高さが上がるようです。
不時解放の可能性が高いので、要注意です。とりあえず、オハフ33の片方はカプラー中心が1.5mm高く設定されている、IMONカプラーHO-102を装着しておきました。
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by salam091 | 2010-10-09 08:54 | 蒸機 | Comments(0)

C58にMRC1823サウンドデコーダー搭載

昨日郵便受けにこんな荷物が届いていました。
f0229311_8462232.jpg

アメリカのJimっていうおじさんからです。

もちろん叔父や伯父ではなく
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by salam091 | 2010-10-03 09:29 | 蒸機 | Comments(0)

アクラス スハ32入線

大きい方の客車にアクラスのスハ32ぶどう色2号が加わりました。
f0229311_109697.jpg

今年の春先に発売となったものですが、まだ売っていましたので客車編成に変化を付けるべく購入してみました。スタイルはとても良いと思います。
TOMIXのNと比べてみます。TOMIXのスハ32は妻面絞りが足りないと言われていますが、これを見ると納得する感じです。アクラスのスハ32はカトーのオハ35と形態が揃っています。
f0229311_109311.jpg

カプラーはケーディー互換のアクラス独自ナックルが付いていますが、IMONカプラーに変更します。
0.9mmドリルで穴を開けます。IMON HO-101をテンプレートにして場所を決めました。
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前回同様、1.4mmタップを立てます。
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今回は床板に干渉しそうだったので、ネジ側を上にします。
f0229311_10101473.jpg

カプラー交換後を妻面から。やっぱりカプラーナックルが小さいのはいいですね!
f0229311_10103926.jpg

カトーと比べると、床下に剛性がなく、中のウェイトが反っていたために床板が浮き上がるなど、設計が煮詰まっていない部分が目立ちますが、一方真鍮線を使った細密化には相当熱心みたいですね。
Nでも似たようなメーカーを思い出しました。
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by salam091 | 2010-10-02 10:19 | 客車 | Comments(0)

KATO オハ35系客車・IMONカプラー再取付

IMONカプラーをGクリアで接着した状態で無事、延べ数時間にわたる運転に耐えましたが、それならばやっぱり恒久的取付をするべきと考えました。

IMON社長のブログ記事を参考にしながら作業します。まずは0.9mmドリルで、元々KATOナックル用のボスの立っていた位置に穴をあけます。
f0229311_22381036.jpg

次いで、1.4mmタップを立てます。
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M1.4 6mmネジをねじ込みます。
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IMONカプラーをネジに通し、カプラー蓋をかぶせ、ナットを締め込みます。
f0229311_22424586.jpg

ナットが上面から突き出ていますが、KATO車両にはこの部分に逃げがあり、ボディには干渉しません。

接着剤よりは長期耐久性が向上したものと思います。何となく、安心できるようになりました。
IMONカプラーをこの方法で装着して、R790のS字はクリアします。
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by salam091 | 2010-09-27 22:45 | 客車 | Comments(3)

天プラC58 困ったこと

昨日、今日とレールに乗せっぱなしでした。
(HO線路には他に走らせるものがないので)

16mm諸先輩方のBlog等で知ってはいましたが、ちょっと困ったことがあります。
f0229311_20581440.jpg

テンダーの尾灯が点灯するのですが、OFFスイッチがないのです。
ヘッドライトにもOFFスイッチがありません。対策を考えないと。

また、尻棒を付けたら、収納時ブリスターと干渉することが分かりました。
KATOのオハ35系客車もベンチレーターを取付けると元のケースに入らないという、イマイチな設計になっています。こちらは緩衝材の発泡スチロールを削り、無理しなくても納められるようにしました。C58の方は切ってしまうと強度が出ないバキューム整形ですから同じようなわけにはいかず、収納・取り出しの度、毎回スノープローを脱着しなければならないとはもの凄く面倒です。ちゃんとした設計をお願いしたいところです。
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by salam091 | 2010-09-26 21:05 | 蒸機 | Comments(0)

レール買ってきました!

とりあえず、一番半径の大きい曲線レールを買ってみることにしました。

KATO 2-250 R790-22.5を4パック
KATO 2-180 S369を3パック(以前ディスプレイ用に購入したものを含む)
KATO 2-151 S246Fを一つ(フィーダー線路)
長さ合せのため、KATO 2-150 S246を1パック

六畳間の大きさを全く考えず、適当に買ったのですが結果はこのように。
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外周がほぼ全部埋まりました。この状態でS246は3本余っています。
いずれ側線を作ったりするでしょうから、無駄にはなりませんが、ちょっと買いすぎました。

恐る恐る、C58を乗せてみます。
R790だとピストン尻棒に干渉しないようですので、装着してみました。
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快調に走ります。調子に乗って流し撮りしてみます。
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踊るロッド、透けるスポーク車輪、そしてジョイント音。
期待を裏切らず、走らせる楽しさを感じさせてくれます。
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by salam091 | 2010-09-25 11:54 | レイアウト | Comments(0)

C58(天賞堂プラ)部品取付完了

ここの所すっかり寒くなりましたね。
天気が悪くて引きこもりには好都合ですが、そうした合間にユーザー取付パーツを装着しました。
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ナンバーは横浜線でも活躍した6号機にしました。
付属ナンバーは特定機ではないと書いてありますが、模型の形態は6号機にほぼ合う物でした。
他のナンバーは、シールドビーム補助灯があったり、標識灯が端梁に埋め込んであったり、あるいはデフにあるバイパス弁点検窓が蓋付きであったり、微妙にモデルと異なるようです。

Googleすれば全てのカマの現役時代の写真が見られるので、こうした確認も簡単です。
ありがたいことです。

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by salam091 | 2010-09-25 09:07 | 蒸機 | Comments(0)