主にNゲージ、HO蒸気機関車の鉄道模型と撮影記を扱っています。


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安達C61の組み立て 番外編

現在格闘中の安達C61、プロに組んでもらった状態で買えるみたいですね。
プロが組むとやっぱり私の組んだものとは断然違う精度なんでしょうねー。
とはいっても付属部品のみの素組でもいいお値段です。
ディテールアップするにしても、ハンダこてが必要だし、加減弁引棒、砂撒管元栓、ヘッドライト、タービン発電機等、取付しているものを外さないといけないので、それなりの工作能力を要求するような気がするんですけれど。
ロスト部品代を別途払ってディテールアップした状態で売っていれば更に魅力的に思える人も多いと思います。まあ、そこまで拘るなら自分で組むという人が多いのかな?

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by salam091 | 2011-09-28 21:04 | 蒸機 | Comments(0)

安達C61の組み立て その24

引き続きテンダー上蓋の加工です。
増炭枠を真鍮で作成したら、予想通り見事にショートの嵐。プラで作成します。
スケール通りに作ると色々と引っかかるため、両脇の後退角は大きく、高さは低く、全体に少し後ろ寄りに作成することでキャブとの干渉を避けます。
f0229311_21104541.jpg

この上に石炭を盛るので、両脇もプラバンで作成してしまいました。
前から。
f0229311_21113321.jpg

石炭を盛る量を減らすため、エポキシパテで芯を作成しました。
f0229311_21123375.jpg

だんだんNゲージ工作のようになってきました。

増炭枠の取付はキャブとのクリアランスがないので一時あきらめようかと思う位でしたが、プラなら気に入らなくなれば再作成できるので気楽なもんです。
この増炭枠なら、550Rも大丈夫でした。

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by salam091 | 2011-09-27 21:15 | 蒸機 | Comments(0)

安達C61の組み立て その23

今日はバックプレートを塗装し、取付けました。
キャブ内に凝ることができるような腕前がないので、黒一色です。
また、窓セルを切り出し、取付けました。機関士窓にはエコーの旋回窓パーツを取付けました。
非常に凝った組み立て手順は全部無視して内枠外枠をGクリアで貼付けました。
f0229311_1164253.jpg

スピーカーの取付の検討を進めます。
永末システム事務所のDCCデコーダーは43 x 18.5 x 4.3 mmというサイズなので、φ28mmスピーカーを使うならテンダーの天板を加工する必要があります。
キットの真鍮を加工するのではなく、プラバンで作成することにしました。
f0229311_21204561.jpg

エンクロージャーとして使うペットボトルの蓋が入るように1mmと0.3mmのプラバンに穴を開けて積層しました。
裏面からはこんな感じです。
f0229311_21232838.jpg

テンダーに仮置します。固定は元と同じくネジ止め。
f0229311_2124485.jpg

増炭囲いを設置すれば丁度良い感じになるのではないかと思っています。

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by salam091 | 2011-09-25 11:07 | 蒸機 | Comments(4)

安達C61の組み立て その22

本日は快晴で湿度も低く、絶好の塗装日和。
というわけで塗りました。
f0229311_1750519.jpg

中性洗剤で洗った後マッハのブラスクリーンで酸化膜を落とし、マッハのシールプライマーで下地処理、マッハのつや消し黒で塗装。まるでマッハ模型店の回し者。
フレームは黒染めです。こちらは「黒染め液カラス」というものを通販で入手。黒染は表面処理が命らしいので表面処理液との2本セットのものを調達して使いました。

塗装後、安全弁と汽笛を無塗装で装着。昨日の本物を見るとどちらも酸化するままにした方がリアルかも。

夕食後、ナンバー貼りました。
皆様の予想通り、C6120としました。
f0229311_21334073.jpg

f0229311_2134252.jpg

マッハのつや消し黒はセミグロスブラックに近くかなりツヤがあります。実車でいえばC58363な感じに仕上がってしまいました。

この後、ライト点灯化加工、デコーダー搭載といきたいところですが、細かい所で窓セル貼り、旋回窓取付、増炭囲い製作、石炭を盛るなど、車両製作の続きは結構あります。
ちなみに、ボイラーバックプレートは見事に塗るのを忘れて金ぴかなままです!


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by salam091 | 2011-09-24 17:58 | 蒸機 | Comments(4)

SL重連レトロみなかみ号の撮影に行ってきました

本日は会社の先輩、そのご友人と共にSL重連レトロみなかみ号(名前長い!)の撮影に行ってきました。

下りです。予想を良い意味で裏切り、HMなしで走ってくれました。
f0229311_225087.jpg

上りです。夕日をサイドに浴びながら走る姿を捉えてみました。
f0229311_8523829.jpg

客車のない写真だけだと折角の旧客がもったいないですので、D70も使ってみました。
f0229311_851505.jpg

結果としてD70ではまるで役に立たなかったようです。

動画も撮影しましたので御覧下さい。


その他583臨時列車や迂回カシオペア等、にぎやかな一日でした。

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by salam091 | 2011-09-23 22:09 | 実物 | Comments(6)

給水塔・給炭台

久々のNゲージレイアウトネタです。
機関庫のあるレイアウトには欠かせない、こいつが導入されました。
f0229311_2127202.jpg

今までのジオコレと異なり、ほとんど接着剤なしでは成立しない品質です。
f0229311_21291625.jpg

はしご、給水配管、スポートなどを接着します。面倒くさいので瞬間接着剤を使用しました。
f0229311_21304996.jpg

土台パーツは使用せず、レイアウトに瞬間接着剤で固定しました。
f0229311_21313365.jpg

シーナリーとの一体感という上では、この方が良いような気がします。
f0229311_21324912.jpg

私のレイアウトではギリギリのサイズでした。
本当はこんなところにスポートがあると、ポイントを支障するのでありえないんですけど、それはまあレイアウトには色々な不思議があるということで。

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by salam091 | 2011-09-19 21:34 | レイアウト | Comments(2)

安達C61の組み立て その21

スピーカー搭載方法の検討ではなく機関車の仕上げの続きです。

青森時代のC61は給水温め器脇はカバーされています。給水温め器本体は見えない構造になっています。これを再現するべく、前デッキを再び分解しました。真鍮板でカバーを作成し、取付。
f0229311_1045028.jpg


壊れ易いので取付を見送っていたパーツ類を取付けます。
ドーム前掴み棒
f0229311_107148.jpg

石炭散水管
f0229311_1085064.jpg

補助ポンプ箱を左右に取付けて、予定していたディテール工作はキット付属備品のキャブ側面ヒサシの取付で終わりになります。
f0229311_1010745.jpg


この後はスピーカーの取付位置を確定させた上で洗浄、塗装、前照灯点灯化加工という手順を踏んで、その後DCC化したいと思っています。永末システム事務所のサウンドデコーダーを搭載するつもりですが、まだまだ発売にならないみたいなので完成は遠い!?

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by salam091 | 2011-09-18 10:16 | 蒸機 | Comments(2)

安達C61の組み立て その20

今日は引き続きテンダーの工作を続けました。
まず、スピーカーの取付に関しては底から音を出すことにしました。なので床面にチャンネル材をはんだ付けした後、穴を開けます。電動工具が初登場。
f0229311_2192933.jpg

穴を沢山あけるのに電動工具は便利です。筋肉痛になりませんし。
やすりで穴を拡大して連続穴にします。ここでは四角のヤスリを使いました。
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内側から見るとこんな感じです。
f0229311_2111216.jpg

穴明け工作が終わったら、妻面のディテールに戻ります。ステップ、手摺、溢水管などを追加しました。
f0229311_21121646.jpg

炭水車上蓋パーツ、かわりのが届いたので早速組んでしまいました。
炭庫仕切り補強はエコーのパーツです。
f0229311_21123642.jpg

作成手順書通り、蒸気暖房管を取付けました。
f0229311_21132411.jpg

ATS車上子を取付け、配管をしました。これは想像で作っちゃったので実車と違うかも。
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ブレーキシリンダーはキットのホワイトメタルパーツではなく、エコーの別売品を使いました。
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さて、炭水車の外観が出来上がりました。次はスピーカーの搭載を考えたいと思います。

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by salam091 | 2011-09-17 21:29 | 蒸機 | Comments(0)

安達C61の組み立て その19

昨日の自分の記事を見ていて、テンダー天板の炭庫仕切板取付け穴がなんだかずれているように見えましたので採寸してみました。
f0229311_21224420.jpg

天板後端も直角が出ていなかったのでひょっとして、と思いましたがiPhoneのカメラの仕様ではなく、実際に寸法が狂っているみたいです。段差の折り目、天板後端、全部同じように平行にゆがんでいるみたいです。
安達製作所さんに状況を写真と共にメールで伝えたところ、すぐに代品の発送をしてくれた模様です。
素早い対応に感謝です。

工作の方は、はみだしハンダをキサゲるのみで今日は進んでいません。
テンダーに増炭囲いを追加したいと思っていますが、キャブとの接触が怖いので、プラバンを加工して取付けることにしたいと思います。

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by salam091 | 2011-09-15 21:27 | 蒸機 | Comments(0)

安達C61の組み立て その18

テンダー工作の続きです。

ラビットさんの華蔵寺公園の写真を参考にしながら、テンダー後面のディテール工作を少し。
f0229311_20393493.jpg

前照灯、後部標識灯用の電縫管と、テンダーステップ手摺の上部側を作成しました。
電縫管はφ0.4mm丸棒を使い、手摺は0.5xt0.2の帯板を使いました。
実車の手摺は復活時に帯板から丸棒に変更になっているようで、オリジナルとは違うようです。

側面から。
f0229311_20421792.jpg

拡大写真で見ると、左側の手摺がちゃんと付いてませんね・・・。(>_<)
肉眼では分かりませんでした。

テンダー底のはみ出しハンダも気になりますね。

ここまでできると、テンダーからもちゃんと集電できるのでエンドレス試走!
550Rだと、テンダーの石炭皿とキャブが接触してショート!キャブ屋根とテンダー上端も危ないようです。昨日機炭間が広いと書きましたが、走行させる上では詰めるのは無謀のようです。
石炭皿のショートは完成塗装後、石炭皿外側に絶縁テープを貼ることで解決しようと思います。

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by salam091 | 2011-09-14 20:47 | 蒸機 | Comments(0)