主にNゲージ、HO蒸気機関車の鉄道模型と撮影記を扱っています。


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GM阪急7000系動力をコアレスモーター動力ユニットに更新

GMの阪急7000系については、このブログを始める前から持っています。この模型に装備されている動力は、2つのモーターの起動電圧が違うことからスローで走行させようとすると脱線する、機構上カントで集電不良になりやすい、うるさいという問題を抱えています。メーカーもこの点は良く踏まえていたようで、コアレスモーター動力ユニットが発売になりました。阪急7000系用には品番5714、18.5m動力ユニットと、8481「動力台車枠、床下機器セットA-1」が推奨されていますので、この2つを買ってきました。
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動力ユニットの箱はそこそこ大きいですが、中身はほとんどが緩衝材でした。(動力ユニットが巨大では困ってしまいますが)
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肝心の動力ユニットはこんな感じです。
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台車部分は鉄コレにそっくり。試していませんが、鉄コレの台車レリーフが使えそうな構造です。(室内灯もTOMIX互換ですし、多分共用を意図しているのだと思います)
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カプラーは動力台車のギヤカバーについています。この部分を取っても、ギヤはバラバラになりません。
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8481「動力台車枠、床下機器セットA-1」の床下機器パーツを取り付けて新旧ユニットを比較します。下がコアレスモーター動力です。床下機器ユニットは同じパーツのようです。また車内で目立つ突出部分がなくなりました。
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この阪急7000系に関しては、カプラーを「マイクロカプラー」にしていますので、台車のカプラー取付部分を切り取ります。旧動力の場合、台車がTNやマイクロカプラーと干渉するので同じくカットが必要でしたが、新動力の場合作業が簡単になりました。
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台車レリーフを取り付けギヤカバーを戻した状態です。
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旧動力台車と比較します。右側が旧動力台車。
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マイクロカプラーを旧ユニットからコアレスモーター動力ユニットに移設して、再びユニット同士を比較してみます。上が新ユニットですが、台車レリーフの成形色が変わっているようです。
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ボディを取り付けてみました。動力が窓下に収まっています。しかしボディとの固定は緩く、Gクリアを併用することに。ボディとの組み付けは旧動力の方が良かったように思います。
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試走したところ、フライホイール効果がバッチリで、スムーズな走行です。走行音も当然下がりましたし、スローで脱線することもありません。起動電圧は、私の環境では新旧であまり変わりません。旧動力の床下機器は流用可能ですし、動力台車枠も鉄コレ方式なので、旧ユニットから流用することも可能だと思います(固定方法は各自工夫)。


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by salam091 | 2016-08-27 11:32 | EC | Comments(0)